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納豆プラスαの相乗効果!

皆さんは納豆はお好きですか?
今から約2000年ほど前に作られたと言われている、日本が誇る発酵食品「納豆」。今回は納豆の栄養価・健康効果と、より健康効果がアップ&美味しくなる食べ方をご紹介いたします。
まず、納豆の栄養価について。納豆は1パック(50g)あたり、エネルギー100キロカロリー、一番多い栄養素はたんぱく質で8gです。その他にカルシウムやマグネシウム、鉄分、ビタミンB1、B12なども含まれています。そんな納豆でも特に注目するのが、「ナットウキナーゼ」と「大豆イソフラボン」です!
まずは「ナットウキナーゼ」について。ナットウキナーゼは、血管の壁にできる血栓を排除し、血液の流れをサラサラにする働きがあるんです。それにより、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす効果もあり、生活習慣病を予防できる効果があると言われています。また、整腸作用もあり便秘にも効果があります。
次に、「大豆イソフラボン」について。イソフラボンはポリフェノールという成分の1種類で、抗酸化作用(=若返り)があります。その他、エストロゲンと言われる女性ホルモンに似た作用があるため、バストアップ、発毛効果なども期待できます。
1日に必要なナットウキナーゼの接収量は2000FU(FUはナットウキナーゼが血栓を溶かす力を表した単位)です。1パックに平均1500FUのナットウキナーゼが入っていると言われており、大豆イソフラボンについても、1日に必要な摂取量は70~75mgで、1パックに大体35mg入っています。ですので1日1〜2パック摂取でバッチリですね。ナットウキナーゼは熱に弱いので、できれば加熱をしないで食べてくださいね。
納豆はとても身体にいいのですが、健康効果の元である、匂いやネバネバが気になってしまうかたが多いと思います。
そこで、私は納豆にオススメのトッピングをご紹介いたします。それは、キムチや野沢菜などの「漬物」を入れることです。実は、こうした漬物に含まれている乳酸発酵食品は納豆の匂いの元であるアンモニアを中和してくれるんです。さらに漬物の発酵成分が加わり腸内環境を良くしてくれたり、野菜もとれるのでビタミンがさらに増えますね。また、納豆キムチの場合は、混ぜて一晩寝かせておくとさらにキムチに含まれている乳酸菌が増えるとか。
最後に、納豆を食べるタイミングについて。納豆=朝ごはんのイメージですが、実は夜に食べたほうが効果があるんです。というのも、納豆を夜に食べることにより、寝てる間に血液サラサラ効果(寝てる時が血流が滞りやすく、それを改善!)や、成長ホルモンの分泌促進(成長ホルモンは寝てから2〜3時間後に分泌が始まります)に繋がるからです。皆さんも、気軽に納豆生活を始めてみましょうね!

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最終更新日:2016-09-03 10:58

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